札幌には全国のスーパーチェーンのイオンやマックスバリュー・西友やイトーヨーカ堂などももちろんありますが、今回は札幌にある地場店でしかも市内北・西エリアに展開しており、特に野菜・肉・魚が格安のスーパーマーケットの生鮮市場を紹介します。お住まい予定のエリアで最寄りの店舗があれば是非立ち寄ってみてください。
生鮮市場のルーツ
2021年10月に北海道KIOSKと合併した『JR北海道フレッシュキヨスク(株)』という会社が母体です。店舗があるのは北と西を中心に郊外にも展開しています。

ジェイアール生鮮市場の店舗一覧
札幌市内 新琴似店、発寒店、新川店、西野店、手稲前田店、北10条店、北45条店
札幌郊外 岩見沢店、恵庭店
店舗の特長
1、サッポロドラッグストアとの併設になっている店舗もある。
2、肉・野菜・魚等の生鮮品の品ぞろえが多く、鮮度も良く価格も安い
例、長ネギ、小松菜、ピーマン、レタス、ミニトマト、椎茸、えのき茸などはほぼ100円
朝から買い物客が大勢来店します。
3、惣菜も充実しており、弁当は298円をベースに税込み300円ののり弁当や398円のシャケ切身入りの幕の内弁当まであります。ボリュームはそこまではないですが、味は充分満足できます。
惣菜も種類が豊富で、特に鳥の竜田揚げは美味しい。
現金からキャッシュレス対応へ
かつては現金のみの対応であったが、2019年後半から徐々にキャッシュレス対応になりついに現在では全店クレジットカード及びSuicaなどの電子マネーやPayPayまで対応しています。
さらにdポイントまで貯まるようになりました。
店内のショーケースも見やすく選びやすい
店内は通路にアイランドショーケースに商品を見やすく陳列されており、買い物をしやすい。
特売日や特売月のちらしでお買い得品が分かりやすい
毎日特売のちらしを発行し、お買い得商品を目立つところに陳列しています。
何が今日安いのかがお買い物客にダイレクトに伝わります。
海老ほたてやカニなどの大物海産物は下記の北海道ぎょれんのサイトも活用ください。間違いない海産物が味わえます。

まとめ
西区には今回案内したお店以外にも北海市場やマンボウといった激安店舗がありますが、今回の生鮮市場は特に青果・肉魚に力を入れており、鮮度や価格に関しても品揃えに関しても申し分ありません。
ジェイアール独自の仕入れルートもあり加工製品の中にもここにしかないお買い得商品もあります。
もし近くにジェイアール生鮮市場がありましたら、普通のスーパーでは考えられないようなお買い得商品も出会うこともありますので、一度立ち寄ってみてください。
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